白髪を発見した時の心境

30代半ば、まだまだ白髪とは無縁と思っていたのですが、ハタっと気づいた白髪。

日々、頭頂部のうずから少ないボリュームの髪質なので、頭皮が見え隠れしてないか、を確認するのが日課なのですが。

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まさか、30代で白髪がこんなにも生えているとは思わなかったのです。

まず見つけたのは、頭頂部。

ちょこちょこっと短い毛が白くなっているではありませんか!

次に見えにくい後頭部。

髪をかき上げるとチラチラっと光るような髪。

よくよく、髪を見ると、それは黒髪に隠れていた立派な白髪たち。

そして衝撃だったのは、もみあげ付近ににょろっと生えている白髪。

たかが1~2本なのですが、顔まわりに白髪があるとこんなにも目立つとは!

もみあげの白髪って加齢を感じさせる印象が強く、本当に見つけた時はサスペンスドラマで流れる効果音が流れているようでした・・・。

もう、衝撃の連続とどうして30代にして白髪のおばちゃんの仲間入りなの?!という困惑とショック。

悲劇としかいいようがありません。

今までカラーリングやパーマは1.2回しかかけたことのない、ダメージを極力避けた20代を過ごしていたのに、

どうして30代になってこうなっちゃったの?という気持ちでいっぱい。

仕方ない加齢という現実。

どうしようもない白髪という現象。

誰もが経験する白髪を染めるという行為の始まりでしょうね。