大人になってポッキーが懐かしい

時々、急に食べたくなるお菓子がポッキーです。私が小学生の頃にはすでにあって、友達の家に遊びに行くと、グラスの中に数本のポッキーが立っていました。

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小学生の頃の私は、「なんだか、カッコイイ」と、感動したのを今でもはっきり覚えています。ポッキーほど、グラスが似合うスナック菓子もないなと思います。そんなポッキーについて書いてみたいと思います。

私が思うに、このポッキーというお菓子は、昭和を代表する誰もが知っている、とても有名なスナック菓子ではないかと思います。いくら食べても飽きのこない味がクセになるチョコでコーティングされた棒状のプレッツェルです。ポッキーが初登場したのは、昭和42年です。パッケージや味を少しずつ変えながら、今に至っているそうです。変化を少しずつすることで、長年親しまれているということですね。ポッキーという名前の由来は、食べるときに折れる音を表現した「ポッキン、ポッキン」というところから名づけられたそうです。このお菓子が開発された当初は、プレッツェル全体にチョコをかけようということだったそうですが、それでは手が汚れてしまうということで、手で持つところにはチョコをかけずに残してチョコをかけるということにしたそうです。この江崎グリコ独自の技術は、昭和44年に実用新案として登録されているそうです。

今では、アーモンド味のポッキーやイチゴ味など、その種類も多岐に渡って、世界で販売され、その種類も増えています。後味も軽く、クセになって止まらないポッキー。
グラスがとても似合うポッキー。これからも私を虜にしてしまうこと、間違いなさそうです。