20代の時の古き良き彼女との思い出

20代の時彼女と初めてデートに行った時のことです。私は「ボウリング」が得意なので、デートでボウリングに行くことにしました。
彼女は、ボウリングは全然できないというほどではありませんでしたが、あまり得意というほどでもなさそうなので、これは私にとって
チャンスだと思いました。(まあ最初からこれは計算の内に入ってましたが。)

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ボウリング場に着き受付を済ませ指定したレーンに行きました。そのあと「ボール選び」です。僕はだいたい「12~13ポンド」くら
いのボールを選びます。ボールは重ければ重いほど破壊力が増します。そして彼女がどんなボールを選んでいるのかな、と思い見に行く
と「ピンクの8ポンド」を選んでいました。なんかそれを見てほほえましく思えてしまいました。
一通り準備も整い、いざ投球開始です。先述した通り私はボウリングが得意なので「ガター」になることはまず無く、コンスタンツに
「ストライク」と「スペア」を重ねていきました。一方彼女は「溝の掃除(ガターのことを比喩でこんな風に言ったりします)」ばか
りが続きました。
ここで私の出番です。「やさしく・丁寧に」手取り足取り彼女にコツの伝授です。彼女も真剣に聞いてくれるので私にとっては至福の
の時でした。
楽しかったあの頃を今も思い出します。