保湿が大事と気づくのに20年以上かかったお話

現在32歳の私が肌について悩みはじめたのは中学1年生の頃でした。
思春期に入ると同時にどんどん湧き出る皮脂。そして目立ち始める鼻の毛穴。
当時は肌のお手入れ方法がよく分かっておらず、ベタつくからと化粧水や乳液はほんの少ししか使わずとにかく洗顔ばかりしていました。

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大学生になり化粧をするようになりましたが、今思い返せばきちんと保湿しないままファンデーション使用していたので、乾燥して粉を拭いている部分と過剰に皮脂がでている部分があったため常に化粧直しをしていました。

そして20代後半の時、敬遠していた高保湿の化粧水を試したところ肌がベタつかず、でも乾燥もしていないことに気づきました。
そこでやっと保湿の重要性を知ることができました。
それからは色々な化粧水と乳液のサンプルを取り寄せじっくり試し、現在は春夏と秋冬で違う種類の保湿剤を使用しています。

私に合う保湿剤を見つけたおかげで肌の状態は良くなりましたが、30代にはいってからは頬のたるみや小じわが気になってきました。
次はリフトアップ系のクリームでマッサージでもするかなーと考え中です。
そうなるとサンプルを取り寄せる日々がまた始まります。
美容に悩む日々は永遠に続く…
きっとおばあちゃんになってもあーだこーだ悩んでいるんでしょうね。